マルズログ

 ランニングと日々の雑記帳

子供達の駅伝大会

 

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河川敷公園某日

 

地元小学校の駅伝大会に応援に行ってきました。毎年11月にいつもの河川敷公園で行われるので、走る前に応援に行くことにしています。

何人か顔見知りの児童もいて、周り声援につられてこちらも負けずに大きな声を張り上げ、周回コースのポイントを選手の走りに合わせて行ったり来たり、アップの域を超えて結構キツイ。今週は全く走ってないのでドット汗が噴き出してきます。

それにしても子供達は皆早い。速い子は3分台/kで走っています。それに見惚れるほど良いフォームで、無駄のない柔らかなフォームは天性のものでしょうか…?大人には真似出来そうにもありません。

それにしても、一週間もランオフというのはどうかしているのか、ほとんど記憶にない事で、たぶん何年か前の肉離れ時以来だと思います。

先週もjogging一本だけで、「淀川市民マラソン」以来ほとんどランオフ、走ってないという事でふ…、(;´д`)

そんなこんなで今日は子供達に刺激をもらって、漸くjogging再開となった次第で…、^_^;

フル2本目のレースは来年2月か3月まだはっきりしないけど、焦らず徐々に調整してこうと思います。(*´Д`*)

 

本日のランニング :  12.5km   jog   (6'58/km)

 

大阪淀川マラソンの振り返り

 

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今回の大会を振り返えって、予想外の結果に昨日までかなり落ち込んでいましたが、フル初のDNFにならずに済んだことで、どうにか良しとすることにして、立ち直ることが出来ました。(;´д`)

この結果を真摯に受け止めて、レポートできる内容ではありませんが、今後に繋げるためにDNF寸前に終わった撃沈レースの流れと、反省ポイントなど、課題をまとめてみることにしました。面白いレポではありませんので、悪しからずです。´д` ;

その前に、少し「走ること」について、思ったことを…、趣味としてのマラソンは、仕事をはじめ、日常生活の余暇の中で楽しめてこそのもの。あたりまえのこだけど、その事が今回のマラソンが終わって今一番考えさせられた事でした。

要するに、ランニングは「日常生活の中で最上位には立てない」という事で、それが日常生活に支障をきたしているなら、即刻修正しないといけない。そのことに気付かされました。

「何かを犠牲にして走って来たのでは…?」

今年の2月に「紀州口熊野マラソン」ではじめてレース中に転倒しました。それも道路のコブに躓いて、膝と顎まで打つくらい見事な転倒でした。その時立ち上がって思ったこと。「脚が上がらなくなってきたのかも…?」ネットで( 04:02:00 )のタイムは最近にしてはまだいい方だった。全日本マラソンランキングでも年代別の200位以内。もう何年もPBの更新はないけど「どうにかサブ4はキープしていこう!」と、

それを当面の目標としていました。今年2本目の「淀川市民マラソン」、12月が所用で突然走れなくなった煽りで、「淀川」もダメかもと直前まで思っていた。そんな諸事情も微妙に影響したのかもしれないが、何れにしても、夏の走り込みもできなかったし、調整不足だったことは歪めません。

それはわかった上で本番で「調整マラソン」とは情けない限りです。ただ、今ははっきり言えないけれど、それでも走ろう!兎に角走っておこうと最後に決めたのは4〜5日前だった。

その結果「DNFだけはせずに済んだ!」。「兎に角完走した!」と言うのは、その言葉の意味以上に自分にとっては大きな事だった。

 

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さて、少しだけ  レース展開について、パンさんのブログに「下関海峡マラソン」もかなり暑かったとありましたが、淀川」も同様に暑かった。脚の痙攣も脱水症状からだと思います。

スタートから中間点までは「口熊野」と同じような5'30/km前後のペースで、20k地点の通過タイムが(01:52:22)で、その後急激にペースダウン。次の5kのペースが6'42/kmまで落ちて、右足首の痛みと左脚の痙攣で失速。レース前半で大量の汗をかいて脱水症状になっていたようです。32kの折り返しまで、止まったり走ったりを繰り返してどうにか頑張ったが、すでにDNFを覚悟していました。

折り返し地点で座り込んだところで、救護隊の方のお世話になり、テーピングを外して右足首の手当てと痙攣緩和の処置。痙攣はツボの指圧と素足歩行でどうにか治ってきたので、即刻DNFは取り消し。収容バスの時間まで確認していたが、救護隊の方にお礼を言って走り出す。どうにか7〜8/kペースなら行けそうだった。

いったん走り出すと、さっきまでがウソみたいに脚は動いた。このままなら行けたら完走出来るかも…、あと3kどうにか行けそう。最後にゴールの手前で「Qちゃん」とハイタッチしてfinish!

 

これで今年のマラソン大会は終わりました。来年までしばらく休養することにします。

そして自分のランニングをも一度見直してみたいと思います。

 

☆ 朗報です!来年2月、「泉州国際マラソン」当選❗️しました。これでやっと連敗ストップだ!(*^o^*)

 

 

淀川市民マラソン走ってきました。

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前日受付の会場

 

右足首の痛みと痙攣で、30kでDNFしょうと思ってましたが、救護のお世話になり、その後、意地で完走はしましたが、フルワースト2の記録となりました。´д` ;

次回、詳細報告します。星つかないだろうなぁ〜、

11/4、大阪・淀川市民マラソン走ります。

 

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枚方市駅前  HIRAKATA T-SITE

かつての「淀川市民マラソン」の会場は、ご当地「枚方公園」の河川敷公園でした。

 

4日の「淀川市民マラソン」日程調整ができたので走れることなりました。(^_^)v

今シーズンのフル初戦です。コンディションは悪くはないのですがまだまだ未調整。夏に走り込みも出来なかったし、調整マラソンになりそうです。

ここまでレースは6月からトレランばかりが3本続き、ロードは4月の「淀川国際ハーフ」、フルは2月の「紀州口熊野マラソン」以来です。

フルのメインレースは来年ですが…、「京都」は抽選に外れて、「泉州」は発表前だし、「寛平」か「篠山」か、それもまだ未定です。

3本のトレランで、それなりに脚は出来ていると思いますが、ロードは「口熊野」の反省点も多く、ネガティブスプリットに持ち込める走りを課題に、前回記録の更新を狙っています。

☆ 「はてブロランナー」さん、合流出来ればスタート前にシューズ円陣やって盛り上がりましょう!

ハーフは9:00、フルは9:40、スタートですから男女更衣室テント付近で8:30頃ではどうでしょうか…、自分はブルーの「はてブロT」に黒のブーストジャパンです。☆彡

 

 

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②生駒チャレンジ、レポその2

長いロードからトレイルに入ると、つづら折りのコースで徐々に高度を上げて行きます。生駒山は大阪と奈良の境の山で標高642m。お天気が良ければ大阪市内のどこからでも見える身近な山で、山頂遊園地は夜景スポットとしても人気のエリアです。

やがて核心部に入ると前後のランナーと抜きつ抜かれつ、並走したところでこちらから声を掛けた。ちょうど長い下りに入ってしばらく並走しながらお喋り。気さくに声をかけれるのもトレランの良いところ。あまり長引くと悪いので、「お先に行って下さいよ…」と促すと、「有難うございます」とあっという間に先に行ってしまったから、悠長なことを言ってるけど、ちょっと悪かったかも知れません。

やがて中級ゴール「なるかわ園地」23km地点10:16着。前回よりもロスタイムなしで36分速い。

 

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スタートから3時間、はじめてのレストタイム。ここで何か食べないとガス欠が心配だけど食欲なし。「ランチパック」を食べ、スマホでワンショットするとすぐにスタート。

ここからは急な登りで、見晴らしのいい展望台まで上がると、目の前に大阪平野の大パノラマが拡がっていました。左から右へ3枚のパノラマをショットして先を急ぐ。5時間切を達成するにはロスタイムを取り戻さないといけない。

 

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左端に小さく「あべのハルカス」が見えます。

 

生駒チャレンジは核心が過ぎてもここからの後半が長い。「生駒信貴スカイライン」に沿って、小さな起伏の多い走りにくいコースが続きます。ここでペースを落とすと大きなタイムロスなるけど、足元が悪いから焦りは禁物。案の定、何かに躓いてもう少しで転倒するところ。足が上がらなくなってきたみたい。

しばらくして勢いよくトンネルを抜けると、その後どんどん降りて行く。確かこんな下りはなかったと気づいて振り返ると、後からひとりのランナーがついてくる。立ち止まって「コース間違えたかも…?」後ろのランナーにコールして急いで引き返す。かなり降りてきたから登り返しがキツイ。やっとトンネルまで戻ると、トンネルの入り口に❌印が!全く気づかずトンネルに突っ込んだ。おまけに後続のランナーまで巻き込んでしまった。「すいません!間違って引っ張ってしまって…」ついてきたランナーの方が悔しいに違いないのに、「勝手について行ったので…」その言葉に少し救われた気がしたけど…、それっきりそのランナーと会えなかったのが心残りです。

これでまたタイムロスは15分以上。取り戻すどころか5時間切りが厳しくなってきた。

やがてコンクリートの長い坂が現れ、いよいよゴールも近い。それでもここからまだかなりあったような、記憶もハッキリしない。ようやく林道を左に折れたらいきなりのゴール!「高安山ケーブル駅」に到着。

タイムは前回よりも40分速いけど、スタートも20分速い。さて問題はロスタイム!正式記録は郵送だからよく分からないけど、前回記録は更新出来たようです。

終わってみると、2度もコースアウトした割には、タイムもますまず、怪我もなく走れたので、5時間切りは微妙ですが、良い走りが出来たと思います。(^_^*)

 

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① 生駒チャレンジ、レポその1

第12回生駒チャレンジ、今回で4度目のチャレンジになります。はじめの頃はスタート時間が遅くて、ポイントの通時間が気になっていましたが、制限時間が緩い設定なので、トレランの部では余程のアクシデントでも無い限り間に合わないことはありません。

山を走ることには、ランニングをはじめる前から変な自信みたいなのがあって、山に行ってた頃よく下山は走っていました。走らないと最終バスに間に合わないからです。トレランの足さばきもその頃身についたようですが、それも最近かなり怪しくなって来てました。^^;

4時起きで6時過ぎの電車で京阪私市駅へ、会場は駅から歩いて5分、「天の川」の河川敷「私市水辺プラザ」がスタート地点です。

 

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スタートは7時10分の部で、20〜30人づつの集団でウエーブスタート。いつものように最後尾から付いて行く。集団は直ぐにばらけて、細い「天の川」沿いの遊歩道から星田園地を抜け飯盛霊園へ降りて行く。

台風21号の影響で、国道163号線から「むろいけ園地」のコースは、住宅街を迂回するコースに変更になり、舗装区間が随分長くなった。初級ゴールは住宅街の公園の中、犬のお散歩の奥様が何事かと目を丸くして見ています。

その住宅街から阪奈道路へ出ると、従来のコースに戻るのですが、見覚えのある分岐点に矢印の表示がありません。前方の4〜5人のランナーが立ち止まって、左折せずにそのまま直進。自分も一旦停止して「おかしいな〜?」と思いながら、ここも変更かと思って直進したが、次の信号で4〜5人のランナーが立ち止まっている。やっぱり皆んなおかしいと思っていたようだ。このままだと阪奈道路大阪平野へと下って行く。ここは全員で先の分岐へ戻って、ロスタイムは10分以上。分岐で後から来た速いランナーが「こっちしかないでしょ…!」とさっさと行ってしまった。(*´∇`*)

しばらく行くと左の舗装路から何人かのランナーが上がって来たから、たぶん分岐点はかなり手前に変更されたのかも知れない。それにしても案内表示も無かったけど…?

やがてロードから山道に変わって、「なるかわ園地」中級ゴールまで、生駒の山越え核心の登りのはじまりです。

 

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続く

生駒チャレンジ走って来ました。

 

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高安山ケーブル

 

第12回生駒チャレンジ登山大会、トレランの部32km完走しました。

台風21号の影響でコースが一部変更になり、2度もコースアウトしましたが、前回記録を更新することが出来ました。

秋晴れの最高のお天気で、展望台からは大阪平野から神戸の六甲山まで素晴らしいパノラマでした。

詳細はレポにて!

TIME :  29.6km   ( 4:44: 34 )   my watch

正式タイムは5時間前後になりそうです。