マルズログ

 natuer & music malの雑記帳

「動物園でのこと」⑴

 

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いつもと違う逆コースの台風🌀が関東に上陸!大雨を降らせて大きな被害が出ています。いつものコースと違って東から来る台風は、雨の降り方も違ってくるようです。西から上陸して勢力の落ちた台風とは違うくらいは想像てきますが…、コースが逆というだけで異常な感じがします。

皮肉にも、大阪はこの台風🌀のおかげで、久しぶりの雨☔️が降り、水、木と連続して猛暑日がお休みになりました。その間に熱中症を気にせずにお墓参りを済ますことができました。

大雨で被害に遭われた方には申し訳ありませんが…、😥

お盆休みも何処かへ行くとか、これといった予定は無いので、休みの時間が増えたところで、サボっているジョギング再開といきたいところです。😉

雨☔も降って気温も下がったことだし、レッツジョギングなのですが、翌日の金曜は朝からピーカーの猛暑日モード。ここで怯んでなるものか、いざ河川敷へまっしぐら!

熱ィー!、安ィー!、熱ィー!

今月2回目の緩ジョグ、ノンストップで終了致しました!😀

「山であったこと」は今回お休みします。

代わりに「動物園でのこと」⑴

子供が小さい頃、動物園の写真をよく撮っていました。被写体はゾウ、かば、ゴリラなどの猛獣の他、獣舎や猿山、園内の遊具とか様々で、動物園の異空間に惹かれてよく通いました。

子供を連れて行ったある動物園でのこと、シマウマの獣舎の前にいた子供が、突然泣き出してこちらに走ってきました。さっきから一頭のシマウマにカメラを向けていましたが、何か様子がおかしい。苛立ってるみたいで、前脚で地面を掻いて威嚇姿勢をとっている。どうもカメラが嫌なのか、威嚇視線はこちらに向いています。試しに移動してみると、それに合わせてついて来る。どうやら間違いなくこちらを威嚇しているようです。

ひょっとして、シマウマの天敵のライオンと間違えられているのかも知れない?確かに、ちょっと目立つ顔だけど…、周りに見学してる人もいる中で、こちらへの視線を外さない。威嚇姿勢はますます激しくなってきて、途中で子供が泣き出した。

かつて女優の「松島トモ子」さんが、ケニアでテレビロケの最中だったか、ライオンに頭を噛まれて、大怪我をしたというニュースを思い出しながら、やっぱりシマウマは「ライオンと間違えている」のか?

それともカメラが嫌なのか?試しにカメラを置いて動いてみた。すると、やはりこちらの動きに合わせてついくる。カメラじゃなかった。

「ライオンに間違えられた?」

まんざら悪い気もしなかったけど、ほんとのところは今でもよくわかりません。☺️

 

 

「山でのこと」⑴

山を歩いていると、いろんな動物と出会います。サルやカモシカ、時にはクマとも、クマは至近距離で出会ったことはありませんが…、かわいいオコジョや雷鳥と出会うことも山登りの楽しみのひとつです。

「上河内」から「西穂高」に上がる登山道での事、かつての人気クラシックルートは、あまり人が入ってない様子で、ひっそりと樹林帯を縫うようにのびています。

しばらく行くと隣に並走するようにサルの一団が現れ、先頭のボスザル?がこちらの様子うかがいながら、12〜3頭が一列縦隊で進んでいる。

ボスザルは時々威嚇?の声をあげ、こちらを見る回数も増えてきた。「ひょっとしたら襲ってくるかも…」それはないと思いたいけど、単独だし怖くないと言えばウソになる。

このサルの一団はかなり大型で、一度に襲ってきたら…、たぶん何もできないだろう。威嚇しないようにそっと背中のストックを引き抜いた。

「大きな動物とは眼を離さないほうがいい。代わりに小さな動物とは眼を合わさない方がいい」どこかで聞いた言葉がうかんだ。

こいつはいったいどっちだろう…?!

「サルは間違いなく後者なのですが」🤔

すると一団がスピードを上げ、並走をやかめて前に出た。そのまま行ってしまうのかと思ったら、スピードを落として、こちらとの距離をキープしながら進んでいる。しばらくこの状態が続くと、今度はいきなりスピードを落として、一団は後ろに付いた。

いったい何がしたいのだろう…? 前に行ったり、後ろに来たり、ひょっとすると単独の登山者を揶揄って遊んでいるのだろうか?

やがてボスザが何かを察したのか、いきなり警戒を解くと、隊列も乱れてバラバラになった。それからすぐにこのサルの一団はどこかへ消えてしまった。😌

ふと気づくと樹林帯の隙間から、一頭のカモシカがじっとこちらを窺っていた。

山での野生動物とひととの関係は、どこまでもひとはビジターで、彼らのフィールドに入ってきた闖入者です。

間違ってもこちらから威嚇するようなことはしてはいけない。これはサルでも大きなツキノワグマでと同じで、ひとと動物の掟みたいなものだと思います。

昨今、街中に降りて来るクマのケースとは全く状況が違うので、この掟は通用しませんが、いずれにしても威嚇したり逆に逃げたりすることは、相手を刺激することになります。

動物と突然出会って大きな声をあげると、彼らは威嚇されたと思うので、昔からクマのよく出る山域では、唄を歌ったり、鈴を鳴らしたり、ラジオをつけたりして、事前にこちらの存在をクマに知らせて、突然出会うことを避けてきました。

日本の国土の75%は山林で、都会のある平地は25%。ひとは昔から山に棲む動物やいきもの達と共存して生きてきました。都会で生活しているとそんな実感はありませんが、その知恵や方策はもっと見直されてもいいような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真昼のランナー

車の中から鋪道を走っているランナーを見かけると、みんな汗だらけで精一杯な感じで、こんな時にわざわざ走らなくても、それもカンカン照りの昼間に…、なんて思ってしまう。

ちょっと前まで自分も同じように走ってたことも忘れてよく言うけど…、🤨

自分はもっぱら人目につかない河川敷が多かったけど、秋のトレラン大会に向け真夏の週末、追い込んでいた時期もありました。🫡 むかしです!

今週は早起きして、陽が昇らないうちに河川敷に行かないと…、いつも思うだけで最初の一歩がなかなか出ない。

「この暑さで走ってるヤツなんて…、」

都合のいい言い訳ばかりで、それも歳相応の成り行きかも知れないと、また涼しくなったら走ればいいと、言い訳がだんだん上手くなってくる。😌

「夏になぁーれば思いだすー」

「遥かな尾瀬、遠い空」🎵

むかしむかし、こんな出だしの唄がありました。「夏の思い出」自分が生まれる少し前に出来た歌らしい。若い頃、子供の頃か、よく歌いました。水芭蕉の群生で有名な「尾瀬ヶ原」歌です。

イントロがながくなりましたが、「マルズログ」新コーナー「山の話」の第一弾は「山の怖い話」です。次回に続きます。😉

 

 

 

 

 

 

新マルズログ

「マルズログ」のニックネームをマルに戻して、プロフィールの内容を若干変更しました。今更感もありますが、「ランニングと日々の雑記帳」のランニングはすでにジョギングになって、今やチャリダーに変わってきたので、この辺りで少し手直しと相成りました。

記事内容はランニングやジョギングのネタから雑記帳へとシフトチェンジし、これからは本業のビジュアルフォトの話や山歩き、すずら歩きなど、あと、音楽jassの話、などを書いてみたいと思います。

読者の皆さん、これからもよろしくお願いします。

さて、新マルズログ第一弾は、「マルズログ」の名前の由来となった、ジャズピアニストの「マル・ウォルドロン」についてです。

「ビリーホリデー」の伴奏者として代表曲「レフトアローン」で有名なマルですが、1925年ニューヨーク生まれ、50年代のビーバップ全盛期にマイルスデイビスのコンボで活躍。

「マル」の名前を拝借したのは、当然好きなピアニストだったのと、語呂がよかったので、ほぼ直感的にいただいたもので、他に特別な意味はありません。

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「マル」はその後、61年からエリックドルフィー、ブッカー・リトルのコンボに参加、後年はヨーロッパを中心に活躍。2002年ベルギーで没。

好きなjassピアニストは他にも、セロニアス・モンクやバド・パウエルや、ピアノの他にも、サックス、ドラム、ベーシストなども順次取り上げたいと思います。

* ところで連日の灼熱地獄!通勤チャリ🚲で熱中症になりそうです。😭

どうにかならんか…!夜の室温30℃?

*  異常!異常! 高い!高い!😰

 

 

梅雨化け

 

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沖縄が梅雨明けして、近畿が梅雨明けするまでけっこう長かった気がする。と言うより、そろそろ梅雨明けかなと思ったところに台風がやって来て、やっとまとまった雨が降ったので、ようやく梅雨明け宣言が出たみたいだ。

雨は台風の雨だし、今年も何だか「梅雨」と言う感じはなかったな。

もう「梅雨」というのは無くなったのかも知れない。紫陽花は咲いていても「梅雨」だなと思う要素が無くなった。

梅雨明け宣言から一週間もしないうちににいきなり真夏日がやってくる。

無くなったものは、もっと身近なところにたくさんあるけど、なかなかそれに気づかない。

喫茶店や本屋とか周りの小売店がどんどん無くなって、いつの間にかコンビニばかりが増えた。知らんけど!

スマホがあるから新聞をやめたワ、と最近よく耳にする。活字離れが進んで本も売れないようだけど、本も読まない小学生がタブレットで授業を受けている。知らんけど!

この前、クルマを車検に出した時、代車が電気自動車で、アクセルとブレーキしかついてない。エンジン音もしないし、何だか船に乗ってるみたいだったけど、走行性まずまず。でも値段を見てビックリ!😲

走行時のCO2排出量はゼロなので、温暖化対策の切り札みたいだけど、充電やバッテリーで大量の電力を使うらしい。

遠くヒマラヤ奥地の標高の高い村は、このまま温暖化が続くと、上流の氷河湖が決壊して、村が壊滅するのは時間の問題らしい。

それもヒマラヤだけの問題でもなく、地球規模で異常気象からの自然災害が各地で起きている。

「じゃーとうする!」       

        答えは出てこない。

「知らんけど…」⚠️「知らんけど」⚠️

流行りのオチが答えてます。

「答えはないよ」🤔

今日もチャリ🚲でがんばろう!😉

 

 

                                 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨入り

新しい職場に異動になって二ヶ月が過ぎ、自転車通勤にも慣れて、乗るのが上手になりました。😉

朝晩気持ちいい風を感じて走っていると、いつの間にか自転車の危険なリスクより、気持ち良さの方が勝ってきて、夜風に吹かれて坂道を下る爽快感がたまらない。⚠️

このドーパミンの正体は「風」の親分のせいに違いない。

いきなり映画のはなしで、1969年🎦「イージーライダー」😍 主演、ピーターフォンダとジャックニコルソン!曲はステッペンウルフの「Born to be Wild」 😎

最高にカッコイイ!ロードムービー!でした!🥰 50年以上も前の映画ですから観た人も少ないと思うけど、若いひとにはぜひ観てほしい。あんな映画はもう出来ませんから。😔 ストーリーは長くなるのでネットで見てくださいね。

もひとつ映画の話、昨晩、NHK BSで、ヴィムヴェンダースの「パーフェクトディズ」をやっていました。

封切時に劇場で観てますが、ニ度目のほうが何だか観入ってしまって、またしてもヴェンダースの映像のトリックに嵌められてしまった。

いい映画はやっぱり二回は見ないといけない!脚本もいいけど、それ以上にキャスティングの上手さが際立っている。なかでも女優の演出が素晴らしい。「パリテキサス」での「ナスターシャ・キンスキー」しかりで、この映画でも役所広司の姪役の「中野有紗」、仕事仲間の「柄本時生」の彼女役の「アオイヤマダ」もよかった。あとホームレス役の「田中泯」の演出も出色。

そう言えば映画の中でも、主人公の役所広司が自転車に乗るシーンが度々出てきます。姪のニコ「中野有紗」とツーショットで自転車に乗って橋の上で立ち止まるシーンは、スチール写真のようでまさに「小津」の世界。

自転車は映画では欠かせない小道具だけど、印象に残るシーンは意外と少ないような気がします。

ところで、自転車通勤ですが…、😆

そのせいか、この二ヶ月すっかりジョギングとご無沙汰で、自転車に乗ってるから、まあいいかなんて…、おまけに体重も少し増えてきて、まだ梅雨前なのに気温は連日真夏日に近いのに…、そんな蒸し暑い日曜日、気温29℃の真昼の緩ジョグ決行。やっぱり河川敷は誰も走っていなかった。😲

ただ、アップ時に身体がブレなくなっていた。ひょっとしてこれは自転車通勤の御利益かも!😆

 

ロードバイク

自転車通勤になってひと月が過ぎて、しばらく乗ってなかったロードバイクにも慣れてきたけど、途中にある「京阪電車」の踏切でクルマの渋滞が出来、片側1車線の道路が走りにくい。

両側が渋滞すると自転車の走るスペースがなくて、歩道も一人が通れる幅しかないし、自転車はクルマと歩道に挟まれる格好で、この前、慌てて歩道に上がろうとして転倒しかけた。後輪が段差に引っかかってしまったのだ。

いちにち2回踏切を通るが、特に朝の戻りの時間帯が「開かずの踏切」になってクルマの渋滞が長い。

職場の異動が決まった時、実は電動自転車を見に行った。踏切を超えてから職場までずっと緩い坂道が続くので、いまのロードバイクではキツイと思った。

ショッピングセンターの自転車売り場で、はじめて電動自転車を試乗してみると、思った以上に推進力が強くて驚いた。それにデザインも良くないし値段もけっこう高い。確かに元気な高校生とかあまり乗ってないようだ。

気にいってるロードバイクだししばらくこれで行くことにした。😉

慣れてきたけど踏切からの坂道はやっぱりキツイ。帰りはペダルをこがなくても踏切まで下れるけど、途中曲がりくねった細い道は暗くてこわい。

上りの道は後ろからクルマに追っかけられるみたいでまたこわい。

怖いことが三つもあるから、結局、自転車ヘルメットを買うことにした。

河川敷でよくすれ違うロードバイクのお兄さんが被ってるやつだ。まさか自分がアレをかぶることになるとは思いもしなかった。

登山用のヘルメットもサイズの合う気にいったのを見つけるのに苦労したくらいで、頭でっかちな感じで好きになれなかった。

でも、好き嫌いの問題じゃないし、何かあれば怪我どころでは済まない。そう思ってAmazonで安くて軽いのを購入したのは良いが…、😉

しかし、これから暑くなるのにヘルメット…?その前にロードバイクで夏を乗り越えられるのか?坂を上がれるのか…?

職場の仲間はそろって無理でしょうと言ってます。😅