マルズログ

 natuer & music malの雑記帳

ジョグとジャズのこと③

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昨日、ひと月ぶりのジョグ走ってきました。もうペースかどうとか言うレベルではありません。ただいつものフォームで手足を動かしてているだけ、このまま走れない身体になるかもと前回言いなから、またもひと月のブランク。😌

ふくらはぎが細くなったのもそのせいでか、チャリ🚲に乗っていても、使う筋肉が違うのか、太ももはそうでもないのに、レッグが細くなってしまった。

チャリ🚲は美容効果がありそうです。😉

それでも緩々ジョグで、どうにか一定ペース(上がらない)で走れたので、次に繋がった気がして、やっぱり走ってよかった。🙌

「今またジャズが注目されている」と言われてますが…、ひとくちに「ジャズ」と言っても幅広く、かつて5〜60年代のビーバップやハードバップの全盛期から現代に至るまで、ジャズはさまざまに

変遷を遂げて来ました。

戦後は進駐軍の影響を受け、日本のジャズはモダンジャスから歌謡曲やポップスなど、他のジャンルの音楽も貪欲に取り入れながら、様々なスタイルが生まれ、今のジャズへと繋がっていきます。

今、各地で開催されるジャズフェスや人気のジャズクラブは盛況のようなので、「注目されている」というのはその辺りなのかと思うと納得です。

ただ、ジャズはJポップスの人気アーティストや歌手のライブなどと比べるまでもなく、会場のキャパも小さく、大規模なメジャーなライブと比較するまでもありません。

バックバンドの一員としてジャズマンがツアーに参加することはあっても、

ジャズのライブというのは、トリオ、カルテット、クインテットの小編成で、小さなライブハウスやジャズクラブで行われます。

メジャーの人気アーティストのライブと違って、ジャズのライブはマイナーな世界なのです。

そんな日本のジャズを支えてきたのは、他でもなく、全国各地の通称「ジャズ喫茶」で、5〜60年以上も営業して来た老舗でジャズの聖地です。

作家の村上春樹さんは高校時代から神戸、元町のジャズ喫茶に通っていたそうで、大学生の時に国分寺に「ピーターキャット」というジャズ喫茶を開店しています。モダンジャズ全盛期の60〜70年代にタモリをはじめ当時の文化人と称される人達が、新宿のピットインなどのライブハウスからサブカルチャーとしてのジャズ文化を広めてきたことは、ジャズファンのみならず周知のことで、日本のジャズは「ジャズ喫茶」が育てて来たと言っても過言ではないと思います。

次回ジャズのこと④は、(ジャズのレジェンド達)です。☺️

 

 

 

ジャズのこと③

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昨日、ひと月ぶりのジョグ走ってきました。ひと月前にこのままなら走れなくなるかも知れない。と言いながら、またひと月空いてしまった。😌

そのせいか、ふくらはぎが少し細くなったようで、チャリ🚲の効果はあまりないのか、ランとチャリでは使う筋肉が違うようです。 😉

 

ジャズのこと③

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昨日は曇りのち雨で、予告どおりひと月ぶりに走ってきました。気温は思ったほど下がらず、日曜日より蒸し暑い。

前日風呂に入ったとき、ふくらはぎが少し細くなったみたいで、それも走ってないからかも、チャリ🚲乗ってても使う筋肉がランは違うのか?、それなりのチャリ効果はあると思っていたけど…、それでも前ほど身体が重い感じはなかった。

ペースは前より更に落ちて、どうにかノンストップで走れたが、これが精一杯という感じで、ブランクのハンディーは大きい。

昼からレッスンだし、走るのはやめようかと思ったけど、「迷ったときはやる」で正解。キツかったけど、かろうじて次に繋がった。

「今、ジャズがまた静かなブームです。」時々聞くフレーズですが、正直、ほんとかな?と思う。何年か前にも同じようなこと思った気がします。

ジャズとひとくちに言っても、ジャンル幅広く、5〜60年代のビーバップやハードバップから現代まで、時にはポップス、歌謡曲、ロック、など他ジャンルの音楽をも取り込みながら、変遷を繰り返してきました。その意味でジャズは懐が深く貪欲でもあり、尚且つ頑固なところがあるようです。

その変遷の歴史とか詳しいことは、ジャズ評論家やジャズメン達のみなさんにお任せするとして、5〜60年代のジャズブームの頃から、連綿と続く「ジャズ喫茶」の存在は大きな意味を持っています。

今も全国各地に5〜60年も営業を続ける「老舗ジャズ喫茶」が少なからず存在します。その時代の流行りとは関係なく、綿々と静かに続いてきました。その意味でジャズはずっとマイノリティーだと思っています。

今、人気アーティストのツアーにバックバンドでサックスやトランペットのジャズメンが入ることはよくありますが、

元来、ジャズはトリオ、カルテット、クインテット、ビックバンド、等の編成で、多くは、ピアノ、ドラム、ギター、ペース、サックス、トランペット等の楽器の小編成で、クラブや小ホール、ジャズ喫茶などでライブ活動がメインです。

先のメジャーアーティストのライブとは比べるまでもなく、会場規模は違うし、客の数など言うまでもありません。

「静かなブームというのは」マイナーでも、ジャズクラブやジャズのコンサートに足を運ぶ人が増えてきたと言うことなのでしょう。確かに各地で開催されるジャズイベントも人気がありますが、どちらかといえば客は中高年層が多い。

ジャズというのはジャズファンの聴く側と演奏する側ジャズマン、ウーマンの両者で、マイナーな「ジャズの世界」?

(そんな世界などあるようで無いみたいですが…、)がつくられてきたように思います。

今の若い世代のジャズファンがどれだけいるのか、わかりませんが、アイドルやJポップスのアーティストと比べるまでも無いですが、そもそも、同じ音楽でもジャズは同列で比べるジャンルじゃないように思います。それ以上でも、以下でもなく、「それでいいのだ」とバカボンのパパも言ってます。😉

 

 

 

秋空

ぼーっとしてたら「チコちゃん」に怒られそうな秋空、😉 今年もあと二ヶ月ちょいですね、4月に職場が異動になり、電車通勤からチャリ通勤へ、この歳になって、この異動はイジメかと最初は思ったけど、猛暑の夏を越して10月になると、どうにか新しいシフトにも慣れてきて、まだまだ順応性は顕在みたいです。

ひと月ぶりにブログをアップしてからまたひと月が経ちそうで、今日は最高気温が28℃もあって、季節の変わり目は寒暖差があるみたい。明日は曇りのち雨☔️で、ジョグは明日にしようか思案中。🤔

昨日はカミさんと知り合いのコンサート🎵に出かけて、往復のクルマの運転に疲れ、おまけに時間のない中、帰りの買い物にも疲れて…、

なんだか昼間のコンサートの余韻が台無しになった感じで、はじめの予定通り、電車にして帰りは何か食べて…、そのほうがよかったかも、でもそうなればなったで、満員電車がどうの、人混みがどうのと、間違いなくぼやくに違いないから…、だんだん繁華街へ出て行くのも面倒になってきます。

話題が飛びますが、リーグ優勝した「阪神」CSはダメでしたね、😉 

周りは阪神ファンの多い中、自分は阪神ファンじゃないけど、今年はダメじゃないかと思っていました。🙄 何の根拠も無いですが…、ちなみに私はかつての「南海ホークス」ファンでございます。

「小久保」監督より、解説者の「江本」がラジオに出てると喜びます。

子供の頃、ピッチャーの「皆川」が近所に住んでいて、サインを貰いに行ったことがあります。

通い詰めた「大阪球場」は今は取り壊されて、大型商業施設の「なんばパークス」になっています。

当時の大阪の球団は私鉄各社が「阪急」、「南海」、「近鉄」、「阪神」と4球団あって、「阪急」の本拠地は「西宮球場」で、「阪神」は「甲子園」と西宮市ですが、

「南海」は「なんば」、「近鉄」は「日生球場」大阪城の近くと、藤井寺市に「藤井寺球場」がありました。

「日生球場」での「南海✖️近鉄」戦は応援団のヤジの飛ばし合いで、閑散としたアルプススタンドではホークス応援団の「近鉄電車に乗ってはよ帰れー!」のヤジが飛びます。

余談ですが「日生球場」と「藤井寺球場」は、中学の野球部の時、春と秋の大会で三塁打を打って、秋は優勝した思い出の球場です。😅

「藤井寺球場」も取り壊されて学校や住宅になっているようですが、あと「西宮球場」も「阪急西宮ガーデンズ」という大型商業施設になって、4球団で今も残っている球場となると、唯一「阪神甲子園球場」だけとなります。

とりとめもなく…、 

「ジャズのこと3」はまた次の機会で…、😉

 

 

 

ジョグとジャズ

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台風の影響で雨や曇りが続いて、気温も4〜5度下がったので、シルバウィークはサボっていたジョギング再開。ひと月以上も走っていなかった。😩

前日は河川敷公園で「くらわんか花火大会」があったので、いつものコースはその後片付けの車でいっぱい。Uターンしてコース変更、しばらく行くと右手に「くま子」が現れて、いつの間にか茶色の「クマ子」になっていた。コースが違うと同じ距離でも長く感じて、ひと月のブランクはかなり辛い。このまま走らなくなると、もう走れない身体になりそうだ。😩

走りはじめたきっかけは…、たしかタバコをやめて、また吸いたくならないようにと、願掛けみたいな動機だった。

何年前のことだかハッキリ覚えていないけど、その頃は週に3、4日のローテーで月200kmを目標に、自己ベスト更新を目指していた。走ることにハマっていた。若い頃はずっと「山」だったので、何かにハマっていないとダメな性分なのかも知れません。いい歳をしてまたハマるのも、「いいね!」と言われても、嬉しいような…、気まずいようなで…、🙄

前回ブログ、「ジャズのこと②」はなぜか上手く公開されないかたちで「ジャズのこと①」のページの「新しい記事」のコーナーに掲載されています?どういう不具合があったのかよく分かりませんが、また続きの「ジャズのこと③」はいつになるか分かりませんが、公開しますのでよろしくお願いします。

 

ジャズのこと②

78年のボブディランの初来日ライブは白メイクのディランの姿が今でも目に焼き付いています。このライブはディランのライブの中でも伝説的なライブだったらしく、確かにディランの歌声は素晴らしかった。

ビートルズ来日以降、時代はすてにジャズからロックへと、その頃、大阪では「春一番」のコンサートが、毎年天王寺野外音楽堂で開催されています。フォークソング、ロック、ジャズ、ジャンルにこだわらないコンサートで、高田渡、シバ、山本コウタロー、友部正人、中川イサト、などが参加しています。

自分はディランのライブを境にして、80年代はライブからも遠ざかって、もっぱジャズもロックも「ウォークマン」で聞くか、古いロックのLPを聞くくらいでで、ライブからすっかり足が遠ざかります。結局仕事が忙しくて、ライブどころじないということになります。

それでもフリージャズ以降のジャズの流とか、マイルスデイビスの動向とかは気になって、YouTubeとかない時だし、もっぱらラジオのジャズ番組でチェックしてたようです。

今では誰もがSNSで好きな時に、好きな曲を聞くことができる時代になって、ジャンルを超えて新しい音楽🎵が生まれて来ると思います。ちなみに自分は何を血迷ったか、この歳になってアルトサックスの世界に彷徨い込んで、年甲斐もなくもがいています。

 

 

 

ジャズのこと①

ずっと長雨が続きますが、「秋の長雨」とは違うような雨が連日続きます。おてんとうさまは気まぐれなのは承知でも、天気予報で線状降水帯という聞き慣れない言葉を聞くたびに、打つ手がないような気にさせられる。それをいいことにジョギングもパスしてますが…、

さて本題のジャズですが、ジャズとひとことに言っても漠然としていて、ジャンルもスイング、ビーバップ、モダン、ファンキー、フュージョンといろいろあって、和製ジャズというのもあったりします。日本に入ってきたのは結構古いらしくて、戦後の進駐軍の頃でもなく、浦賀のペリーの頃でもないようで、詳しくは分かりませんが、映画化された筒井康隆さんの小説「ジャズ大名」の時代みたいです。

ジャズとの出会いとなると、学生時代のジャズ喫茶で、作家の村上春樹さんは神戸元町界隈のジャズ喫茶だったそうですが、同じ頃、自分は大阪、梅田界隈でした。当時の流行はやはりモダンジャズにビーバップ。ミュージシャンでいてば、チャリーパーカー、マイルスデイビス、ジョンコルトレーン、セロニアスモンク、チャリーミンガース、などなど、次から次にリクエストして、ジャズ喫茶に入り浸っていました。ジャズ喫茶ではライブも定期的やっていましたが、チャージがかかるので、たいがいの学生はライブになると店を出て行きます。ウエイターのバイトをしていた友達は、ライブも聞けたせいか、やがて某有名なピアニストの弟子になりました。

学生の中には高校生もいたし、何をやってるのかわからない輩もいて、アルバイトに出かけて、またジャズ喫茶に帰ってきたりしてました。ジャズもフリージャズとかフュージョンとか新しいジャンルが出てきて、時代はジャズからロックへと流れが変わる中、60年代の最大の野外ロックコンサート「ウッドストック」を頂点にロック全盛期時代へと突入していきます。

自分もジャズ喫茶からロック喫茶へと時代の流れに乗って、イジィーライダーで、ボブディランの初来日コンサートが大阪の地元で開催されたのをきっかけにジャズから離れることになります。

(続く)