
昨日、ひと月ぶりのジョグ走ってきました。もうペースかどうとか言うレベルではありません。ただいつものフォームで手足を動かしてているだけ、このまま走れない身体になるかもと前回言いなから、またもひと月のブランク。😌
ふくらはぎが細くなったのもそのせいでか、チャリ🚲に乗っていても、使う筋肉が違うのか、太ももはそうでもないのに、レッグが細くなってしまった。
チャリ🚲は美容効果がありそうです。😉
それでも緩々ジョグで、どうにか一定ペース(上がらない)で走れたので、次に繋がった気がして、やっぱり走ってよかった。🙌
「今またジャズが注目されている」と言われてますが…、ひとくちに「ジャズ」と言っても幅広く、かつて5〜60年代のビーバップやハードバップの全盛期から現代に至るまで、ジャズはさまざまに
変遷を遂げて来ました。
戦後は進駐軍の影響を受け、日本のジャズはモダンジャスから歌謡曲やポップスなど、他のジャンルの音楽も貪欲に取り入れながら、様々なスタイルが生まれ、今のジャズへと繋がっていきます。
今、各地で開催されるジャズフェスや人気のジャズクラブは盛況のようなので、「注目されている」というのはその辺りなのかと思うと納得です。
ただ、ジャズはJポップスの人気アーティストや歌手のライブなどと比べるまでもなく、会場のキャパも小さく、大規模なメジャーなライブと比較するまでもありません。
バックバンドの一員としてジャズマンがツアーに参加することはあっても、
ジャズのライブというのは、トリオ、カルテット、クインテットの小編成で、小さなライブハウスやジャズクラブで行われます。
メジャーの人気アーティストのライブと違って、ジャズのライブはマイナーな世界なのです。
そんな日本のジャズを支えてきたのは、他でもなく、全国各地の通称「ジャズ喫茶」で、5〜60年以上も営業して来た老舗でジャズの聖地です。
作家の村上春樹さんは高校時代から神戸、元町のジャズ喫茶に通っていたそうで、大学生の時に国分寺に「ピーターキャット」というジャズ喫茶を開店しています。モダンジャズ全盛期の60〜70年代にタモリをはじめ当時の文化人と称される人達が、新宿のピットインなどのライブハウスからサブカルチャーとしてのジャズ文化を広めてきたことは、ジャズファンのみならず周知のことで、日本のジャズは「ジャズ喫茶」が育てて来たと言っても過言ではないと思います。
次回ジャズのこと④は、(ジャズのレジェンド達)です。☺️


