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マルズログ

 ランニングと日々の雑記帳

ちょっと怖い!「京街道」

 

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五月の連休を前に、天気の良い日は本当に爽やかで、まだ寒暖の差はあるけど、いい季節になってきました。毎年連休は不安定な天気が多くて、春山は荒れたりするけど、今年の予報は良さそうですが、どうなのでしょうか…?

先日、久しぶりに「京街道」(仮称のランニングルート)を走ってきました。ここを走るには少し遅い時間でしたが、ファミマへ用があり同じ方向だったので、途中で陽が落ちて暗くなることなどあまり考えていなかった。

この「京街道」というのは枚方市から京都の「八幡市」へと 続く「淀川」の河川敷道で、雑木林の中をまっすぐな道が数キロも続きます。河川敷なのに背の高い木も多く、日中には木蔭が出来るので、主に夏場のランニングコースに使っていますが、周りは手づかずで公園施設も何もない。夜は真っ暗闇で野犬も徘徊するし、自転車で通るのも怖いくらい、昼間もほとんど人影はありません。

やがて「牧野」辺りで折り返して戻る頃に陽が落ちて、周りが暗くなりはじめると自ずとペースも上がる。今日はスローペースのジョギングのつもりが、いつの間にかレースペースも越え、ビルトアップ走みたいな様相になってきました。

背後から何かに追っかけられているような強迫観念でどんどんペースが上がる。本当に野犬に追いかけられて逃げているアニメの主人公みたいになってきた。鳥羽伏見の「橋本」の戦いに破れた「新撰組」の残党が敗走した道…?その頃は河川敷道などないけど…、雑木林を追っかけられ敗走する姿が重なって…?

もう精一杯なのにベースは落ちない、落とせない!

すでに足もとも暗くてよく見えないけど、道はいいからまず躓くことはないだろ。何かを踏んでも小枝がパチンと弾けるくらいだ…。

 ようやく公園のあるところまで帰って来て時計を確かめると、なんと予定の倍の13kmも走っていた。それもしっかりBU(ビルドアップ)走になっている。直近の最速タイム(4.5/kmくらい)も出たようです。

 「追い込み」にはもってこいの「京街道」ちょっと怖いけど、近場で自然が残された良いコースです!?

「こんどは誰か誘って行こぅ!…」

 

京街道」ランニング :  13.17km  ( 1 : 24 : 25 )    6'24"/km